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現在日本では年間に20万組を超える夫婦が離婚しているそうです。
離婚の理由は様々ですが、不倫問題で離婚となる事もけして少なくないのです。
不倫は浮気とは違い、本人の意思において配偶者以外の異性と性行為を行う不貞行為であり、離婚原因として法律でも認められています。
性行為があれば当然ですが、性行為がなくてもそれ相当の行為があれば不倫関係にある不貞行為となります。
不倫はパートナーの心を傷付けるだけでなく、最悪には離婚の原因にもなってしまいます。
たとえ配偶者の不倫を許して夫婦間で不倫問題を解決できたとしても、この問題には不倫相手の存在が大きく残っています。
不倫相手の配偶者から慰謝料を請求されることも充分に考えられ、不倫問題を法律で解決することも充分に考えなくてはならないのです。
不倫はパートナーを傷付けるだけでなく自分自身の社会的地位も失う行為です。
この立場は不倫相手の夫婦間でも同じであり、誰一人として得をする者はおらず、子供を含めた家族全員が不幸になるのです。